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不倫慰謝料請求サポートサービス

対象となる方

このサービスは、相手方配偶者の不倫が原因で離婚したが、不倫相手に慰謝料を請求したいという方を対象としています。
なお、離婚訴訟で相手方に対する慰謝料請求も併合して請求する場合もありますが、その場合は離婚訴訟サポートサービスに含まれます。

サービスの特徴

不倫相手に慰謝料を請求する場合、色々な方法があります。
通常は、まず、弁護士名で内容証明を送った上で、相手方との直接交渉を試みます。交渉がまとまった場合は、示談書などの書面を作成します。

交渉した結果、不倫相手が一切支払う気がないとか、わずかしか支払う気がないという場合は、慰謝料請求の訴訟をします。

また、交渉した結果、金額にずれがあって折り合いがつかないが、第三者を介して話し合えば、折り合いがつきそうだという場合は、簡易裁判所に調停を申し立てることもあります。

サービスの内容と料金

このサービスは、強制執行の手続において弁護士を代理人として選任するもので、代理人にされた弁護士は、以下の業務行います。

交渉サポートサービス

このサービスは、弁護士が代理人となって、相手方に、慰謝料請求の交渉をします。交渉がまとまった場合は、示談書などの書面を作成します。

着手金 25万円 + 消費税
報酬金 25万円(経済的利益が発生した場合は別途その10%)+消費税~

調停サポートサービス

このサービスは、弁護士が代理人となって、簡易裁判所に慰謝料請求の調停を提起し、調停に出席して必要な調停行為を行います。

着手金 25万円 + 消費税
報酬金 25万円 (経済的利益が発生した場合は別途その10%)+消費税~

訴訟サポートサービス

このサービスは、弁護士が代理人となって、地方裁判所に慰謝料請求の訴訟を提起し、法廷に出廷して、主張や立証などの必要な訴訟行為を行います。

着手金 30万円 + 消費税
報酬金 30万円(経済的利益が発生した場合は別途その10%)+消費税~

上記のいずれの場合においても、内容証明代金や、調停や訴訟を提起する際に裁判所におさめる印紙代や切手代の実費負担があります。